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平沼氏「民主党政権はこの国をダメにする」 新党旗揚げ会見(産経新聞)

 平沼赳夫、与謝野馨両氏らによる新党「たちあがれ日本」の旗揚げ記者会見が10日、東京都内のホテルで行われ、「打倒・民主党」や政界再編を目指すと宣言した。記者会見の詳報は次の通り。

 平沼赳夫代表「代表を務めさせていただきます平沼赳夫でございます。共同代表として与謝野馨先生にも参画をしていただき、発起人は6名で務めさせていただいている次第であります。私は当選するまでに2度落選をいたしました。落選中にも、今日発起人でお越し頂いている石原慎太郎先生には本当にお世話になった男であります。そして、3度目の正直で当選をさせていただいて、爾来、連続当選10回、衆院議員として30年の実績を積むことができた訳であります。この30年間に、いろいろな経験をさせていただきまいた。3年前は不覚にも脳梗塞という病に倒れまして、命も危ないといわれたような大病も体験をいたしました。しかし、現今の政治を見ておりまして、このまま行ったらわれわれの日本は本当に大丈夫なのか。だから、政治生命のすべてをかけて、ほかのことは考えずに、尊いこの日本のために汗をかいていかなければならない。こういう思いで立ち上がらさせていただきました」

「私は、今行われている民主党政権による政治というのは、この国をダメにしてしまうんじゃないか。先の総選挙も戦いましたけども、皆様方はマニフェスト(政権公約)ばかり見ているけれども、政策集、インデックス2009で、これは本当に売国的な法案が羅列をされておりまして、これを今、表面に出してきているわけであります。ですから、断じてわが日本のために、こういう野放図なことは許してはならない。自分の政治生命をかけて、同志の皆さん方と力を合わせて真剣にがんばっていきたい。それが、この日本を立ち上げる、『たちあがれ日本』の精神になると思っておりまして、これから壮年も若年も味方に引き入れて、そして国民の皆様方に、しっかりとお訴えして、がんばってまいりたいと思う次第であります。そういう思いをぜひご理解をいただきまして、今後ともよろしくお願いをいたします。ありがとうございました」

 与謝野馨共同代表「ご紹介賜りました与謝野馨でございます。平沼代表も非常に難しい病気を克服され、最後の仕事に臨もうとされておりますが、私も死を直面しながら生きてまいりまして、私もこの仕事を最後として自分の政治人生を終わりたいと思っております。議員としても30年間の議員生活をやってまいりました。内閣、党の要職も歴任をさせていただきました。私個人としては十分すぎるほどの政治生活であると思っております。しかし、今の政治の現状を容認することはできないわけでして、このまま放置しておくと、私たちの国、私たちの社会がどこに行ってしまうか分からない。日本が没落するかもしれないという危機感を持たなければならないと考えております」

「民主党には政治に対する哲学や思想はありません。自民党には野党として戦う十分な気力がありません。私どもは反民主として、非自民として、国民のために戦ってまいりたいと思っております。もちろん、今回の新党結成は、ここにおられる同僚議員もそうですが、政治人生のすべてをかけた最後の戦いであり、本当に命がけで戦い抜きたいと考えております。残された体力、気力、そして使命感をふり絞って新党成功のために身をささげたいと思っております。私たちの新党は資金力もありませんし、強力な支援団体もあるわけでもありません。しかし、良識ある国民の皆様方に必ずやご支持いただけると確信をしており、また、われわれも真実を国民に訴えながら戦ってまいりたいと考えております」

「門出に当たって中曽根康弘先生のご友人から詩を一編頂きました。その一部をご紹介申しあげます。サミュエル・ウルマンという詩人の詩でございます。この詩を頂いて、本当に心が奮い立つ思いで新党を出発させるわけであります。読みます」

「青春とは人生のある期間ではなく、心の持ち方をいう。青春とは怯懦(きょうだ)を退ける勇気、安易を振り捨てる冒険心を意味する。時には20歳の青年よりも60歳の人に青春があり、年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時、初めて老いる。精神がシニシズムの雪に覆われ、悲嘆の氷に閉ざされる時、20歳であろうと人は老いる。頭を高く上げ、希望の波をとらえる限り、80歳であろうと人は青春にしてやむ」

「皆様方のご支援をお願い申し上げます」

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by c1adbudslb | 2010-04-17 06:51
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